創業メンバーを含む技術経営
企画と実装判断の距離が近く、PoCから本導入、運用改善まで一気通貫で進めやすい体制です。
比較検討ガイド
Nico Guide / Explainer / Sales の導入判断に必要な材料を、1ページにまとめた比較検討ページです。
価格レンジ、PoCで追うKPI、ROIの考え方、導入事例をまとめて確認できます。 Nicoでプロダクト理解を済ませたあとに、そのまま決裁材料を見られる構成です。
相談では商品選定、PoCの切り方、概算感まで整理できます。資料では3商品と導入事例、費用感を短時間で確認できます。
3商品の判断材料
どの市場に売る商品か、最小PoCをどう切るか、何をKPIで見るかを3商品ごとに整理しています。
Nico Guide
自治体・観光・施設向けの AI案内窓口
対象市場: 自治体・観光・大型施設
最小PoC: 1部門 or 1施設 / FAQ 30〜50本 / 3言語 / 公式ページ誘導 / 4〜6週間
主KPI: FAQ自己解決率 / 公式情報誘導率 / 一次対応工数削減率
Nico Explainer
LP・EC・複雑商材向けの AI説明員
対象市場: EC・LP・不動産・SaaS・教育
最小PoC: 1LP限定 / 離脱ポイント3つ / 比較説明・不安解消・CTA誘導 / WEBウィジェット型
主KPI: CVR改善 / CTAクリック率 / 関連ページ誘導率
Nico Sales
店舗・ショールーム・小売向けの AI接客スタッフ
対象市場: 小売・ショールーム・店頭接客
最小PoC: 1商品カテゴリ / 比較説明 + 推薦 + 次導線 / 店頭タブレット or サイネージ + Web
主KPI: 接客品質の標準化率 / 回遊率 / 売上 / 購入率改善
安全性
面白いコンセプトに見えるだけでなく、実務運用へ接続できることを短く判断できるよう、体制・設計・連携の3点で整理しています。
企画と実装判断の距離が近く、PoCから本導入、運用改善まで一気通貫で進めやすい体制です。
URL、PDF、FAQ、既存ページを知識基盤に変え、今ある情報資産を短期間で案内導線へつなぎます。
LINE、メール、Slack、Webhookまでつなぎ、AIで完結しない問い合わせも既存フローへ安全に戻せます。
費用プラン
初めて検討する相手でも判断しやすいよう、Nicoでは費用の目安を公開します。最終見積は要件に応じて変わりますが、スタート時の検討材料として使える粒度まで整理します。
商品
自治体・観光・施設向けの AI案内窓口
自治体のマスコット、施設案内、多言語対応をまとめて運用し、散らばった公式情報を一つの会話接点で案内する商品です。
商品
LP・EC・複雑商材向けの AI説明員
LP、EC、オンボーディング、オウンドメディアで、読ませるだけだったページを質問できる説明接点へ変える商品です。
商品
店舗・ショールーム・小売向けの AI接客スタッフ
店頭接客、ショールーム案内、イベント体験を、質問から説明、比較提案、次導線まで回せるAI接客スタッフとして実装する商品です。
PoCプラン
4〜6週間
提供形態
既存サイトやLPに埋め込み、FAQ・解説・CV導線を強化する最も導入しやすい形態です。
初期費用
100万〜300万円
月額費用
20万〜50万円
向いている用途
主な提供内容
提供形態
施設、店頭、イベント会場で、キャラクター案内や接客標準化を実現する常設・半常設向け形態です。
初期費用
250万〜600万円
月額費用
30万〜80万円
向いている用途
主な提供内容
補足
商品別KPIマップ
エンタープライズの判断では、価格だけでなく「何を置き換え、何をもって成功とするか」が重要です。3商品ごとに判断軸を固定しています。
判断ガイド
自治体・観光・施設向けの AI案内窓口
住民・来訪者向けの一次案内を整理し、公式情報へ自然に送れるかを判断します。
置き換える業務
見るKPI
判断ガイド
LP・EC・複雑商材向けの AI説明員
説明不足による離脱を抑え、質問できる説明体験へ置き換えられるかを見ます。
置き換える業務
見るKPI
判断ガイド
店舗・ショールーム・小売向けの AI接客スタッフ
接客のばらつきを減らし、会話から比較・推薦・次導線まで回せるかを見ます。
置き換える業務
見るKPI
成果判断
PoCから本導入まで、Nicoでは自己解決率、工数削減、CVR改善、関連ページ誘導率などの数字で継続価値を判断します。 まずは商品ごとに、KPIとROIの見方を1枚ずつで把握できるように整理しています。
改善イメージ
以下は、当社推計または一部事例ベースの参考値です。実際の効果は業務量、導線設計、データ整備状況によって変動します。
月間の平均業務削減効果(当社推計)
420時間
1月当たり
月間の平均業務削減効果(当社調べ)
220時間
1月当たり
月間の平均売上増加率(当社推計)
28%UP
売上増加率
資料請求のコンバージョン率(当社推計)
33%UP
前月比
コンバージョン率(当社推計)
42%UP
前月比
配信時間増加(当社推計)
22時間+
一日当たり
深掘り事例
代表事例を2件だけ深掘りし、導入前の課題、PoCで見た重点KPI、進め方、本導入後の変化まで同じ型で比較できるようにしています。
深掘り事例 01
Nico Guide
市のマスコットキャラをFAQ役として活用し、公式ページをまたいだ案内体験を一つの人格接点に整理した事例。
導入前の課題
PoCで見た重点KPI
導入の進め方
本導入後の変化
深掘り事例 02
Nico Explainer
気象キャスターをAI化し、本来は収録が必要な動画アナウンスメントもプラットフォーム上で柔軟に制作可能にした事例。必要に応じて24時間365日対応が求められていた運用を、管理者1人で回せる体制へ再設計しました。
導入前の課題
PoCで見た重点KPI
導入の進め方
本導入後の変化
導入事例
社名、用途、導入形態、運用効果をセットで整理し、比較検討時に読みやすい導入事例として掲載しています。
標準導入プロセス
まずは対象業務を絞って効果検証し、勝ち筋が見えた段階で本導入と継続改善へ広げる進め方が、最も再現性のある導入プロセスです。
PoC
まずは限定導入で、KPIと対象業務を明確化。FAQ自己解決率やCVR改善の仮説を検証します。
本導入
勝ち筋が見えた段階で、WEBウィジェットや設置型へ広げ、導線やUIを本番運用に寄せます。
運用改善
質問ログ、離脱、誘導率を見ながらFAQや接客導線を更新し、資産として育てていきます。

導入事例
Nico Guide
市のマスコットキャラによるFAQ対応。公式情報につなぐ自治体向けFAQ導線として活用。
主評価指標: FAQ自己解決率 / 公式情報誘導率
用途
市のマスコットキャラによるFAQ対応
導入形態
WEBウィジェット型
運用効果
公式情報への自然な誘導と問い合わせ一次対応の整理
導入事例
Nico Sales
大阪万博・旗艦店での未来型接客 / インタラクティブ体験。来場者向けAIキャラクター接客として展開。
主評価指標: 回遊率 / 接客満足度 / 再接触導線
用途
大阪万博・旗艦店での未来型接客
導入形態
設置型
運用効果
来場者向けのインタラクティブ体験と接客導線の強化
導入事例
Nico Explainer
気象キャスターのAI化と、収録不要で動画アナウンスメントを制作できる運用基盤として活用。
主評価指標: 制作リードタイム / 管理工数 / 情報到達率
用途
AIキャスターによる動画アナウンスメント
導入形態
WEB / 配信連動
運用効果
24時間365日の案内運用を少人数常駐から管理者1人で回せる体制へ整理

導入事例
Nico Sales
AIキャラクターを活用したブランド接点と相談導線づくりの事例。
主評価指標: 相談前回遊率 / 問い合わせ一次解消率
用途
ブランド接点と相談導線づくり
導入形態
WEBウィジェット型
運用効果
相談前の理解促進と接点の継続化

導入事例
Nico Explainer
コーポレートサイトや問い合わせ導線でのFAQ / 接客補完として活用。
主評価指標: 一次対応工数削減率 / FAQ自己解決率
用途
FAQ / 接客補完
導入形態
WEBウィジェット型
運用効果
問い合わせ前の一次案内を補完

導入事例
Nico Explainer
EC導線での商品案内や関連説明を補完し、読んで終わらない体験へ拡張。
主評価指標: CVR改善 / 関連ページ誘導率
用途
EC導線での商品案内
導入形態
WEBウィジェット型
運用効果
読んで終わらない説明体験への拡張
次のアクション
比較検討まで進んだら、次は個別相談、資料確認、またはNicoの共通基盤の再確認へ進めます。
まずは資料で全体像を確認し、具体化したい段階でPoCや概算感をご相談いただけます。