3商品を支える
共通基盤 Nico
Sales / Guide / Explainer の3商品を支える中核事業基盤。


DuoTechは、企業・自治体・地域・IPに宿る文化的文脈と公式情報を、
キャラクターAIによる案内・説明・接客へ変えるCulture AI Companyです。
共通基盤 Nico をもとに、人格、知識、口調、安全ルール、承認、ログ改善までを一体で設計・運用します。
異なる文化圏の人が、その背景を理解し、尊重し、安心して参加できるAI接点をつくることを目指しています。
3商品を支える
Sales / Guide / Explainer の3商品を支える中核事業基盤。
顧客接点をつくる
一度きりの説明ではなく、案内・接客・送客まで担える接点へ変える。
価値を積み上げる
FAQ、URL、ログ、導線設計を重ねるほど、接点の価値が積み上がる。
文化やブランドに宿る信頼は、翻訳や情報量だけでは十分に伝わりません。
公式情報、地域の背景、暗黙知、キャラクターらしさを、承認されたルールに基づく人格あるAI接点へ変える。
私たちは、理解・尊重・参加につながるインターフェースとして、企業、自治体、地域、IPの顧客接点を再設計します。

イベントや単発施策で終わる接点は、 顧客との関係や学習が資産として残りにくい。

説明手段やチャネルごとに人格が分かれ、 一貫したブランド体験が残りづらい。

FAQや案内文は便利でも、 誰に案内されているかが伝わりにくい。
成吉 斯格は、内モンゴル、日本、青島・重慶、米国での生活を通じ、文化を優劣で測るのではなく、違いを理解し、共存の可能性へ変える視点を育みました。帰国後、企業・行政DXに携わる中で、日本の制度や習慣の背景が外国籍の方へ十分に届いていない現実を知り、翻訳だけではなく「なぜそうするのか」まで伝えるCulture AIを構想しました。DuoTechは、誰もが理解し、尊重し、安心して参加できる入口をつくります。
理解・尊重・参加につながるCulture AIを、
社会で運用できる形にする。
文化に宿る信頼を、AI時代のインターフェースへ。 Turning cultural trust into AI interfaces.
説明されずに埋もれている価値を、 人格あるAI接点で世界へ届ける。
すべての企業・自治体・地域・IPが、 自分たちらしいAIを持つ時代をつくる。
AIファースト一貫した 体験設計運用で育てる資産思考
DuoTechは、創業メンバーを含むエンジニアが事業の中核にいます。
接点設計、ナレッジ連携、UI実装、継続運用までを一体で考えられることが、Nico事業の土台です。
AI接点は導入して終わりではなく、情報更新、品質確認、有人連携、障害切り分けまでを継続して見る必要があります。
Nico事業とプロダクト全体を統括し、導入目的、契約条件、運用判断を一体で確認します。
CTOを中心に、AI接点基盤、ナレッジ連携、セキュリティ、継続改善の実装判断を担います。
導入支援、品質改善、問い合わせ対応を通じて、PoCから本番運用まで改善サイクルを回します。
DuoTechでは、さまざまな事業部や職種のメンバーを紹介しています。

Product Quality Lead
監視システムや金融機関向けポータル開発などに従事し、現在は品質保証と品質改善の両面からプロダクトの安定運用を支えています。

Business Development Director
ソフトバンクやウーブンバイトヨタで 投資事業開発業務に従事

Marketing Director
サイバーエージェントやゲーム会社で マーケティングに従事

UX Design Lead
電子科技大学でコンピューター分野を 専攻し、UI/UXデザインに従事

AI Research Contributor
生成AIとコンピュータビジョン領域の知見をもとに、AIGCやマルチモーダルAIに関する発信を担当しています。
プロダクト開発、営業リーダー、アライアンス / 事業開発、デザイン、品質改善、経理など、Nico事業を共につくる仲間を募集しています。チーム紹介の延長として、募集職種や働く環境、応募の流れを採用ページでまとめて確認できます。
プロダクト開発、営業、アライアンスなど、現在募集中の職種を確認できます。
働き方、学習支援、チームカルチャーなど、入社後のイメージを把握できます。
募集要項の確認から応募まで、次に取るアクションを迷わず進められます。

Company Update
プロダクト開発、採用、事業基盤強化に向けた取り組みの背景と今後の方針は、ニュース記事で公開しています。