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Nicoとは

説明負債を、人格あるAI接点へ。

Guide / Explainer / Salesで共通利用する、知識・人格・安全設定の管理基盤

「説明負債」とは、必要な説明が担当者・資料・FAQに分散し、同じ説明や問い合わせ対応が繰り返されている状態です。NicoはURL、PDF、FAQ、商品情報を接続し、案内・説明・接客を一つの顧客接点へまとめます。

説明できる
案内できる
接客できる
次の導線へ送れる

診断では伝わっていない情報資産を整理し、相談ではPoCの切り方や既存運用とのつなぎ方まで一緒に確認できます。

NICO COREを基盤にNico Guide、Nico Explainer、Nico Salesの3商品へ展開する説明図

Role

Guide / Explainer / Sales の役割に合わせて、同じ基盤を切り替え

Knowledge

URL / PDF / FAQ / API と連携した共通知識基盤

Operations

送客、通知、分析、継続改善まで一体で運用

What Decision Makers Need

抽象概念で、終わらせない。

Nicoの価値は思想だけで終わりません。意思決定で知りたい「何が違うか」「どこまで業務に効くか」「どう測るか」を、具体的な要素に分けて整理します。

1

結局AIチャットボットと何が違うのか

単なる回答UIではなく、キャラクター表現、関連導線、多言語、運用ログまで含めて設計された接点基盤です。

2

動画付きFAQに見えるが、どこまで業務に効くのか

説明を流すだけでなく、質問を受け、次のページへ誘導し、問い合わせや接客の一次対応まで支えます。

3

導入後に何をもって成功と判断するのか

PoC段階からFAQ自己解決率、誘導率、CVR改善、工数削減などの指標で成果を見ます。

Nico Character OS

公式キャラクター接点は、6つの要素で運用する。

Character OSは、キャラクターの人格、知識、口調、NG表現、公式情報、承認、更新、ログ改善を管理する考え方です。ここを個別に設計・運用できるからこそ、Nicoは動画付きFAQに留まらず、説明・案内・接客・送客まで担える共通基盤になります。

Character Bible

人格、口調、世界観、距離感を定義し、公式キャラクターとしての一貫性を守る

Knowledge

URL / PDF / FAQ / API / 商品情報をつなぎ、回答根拠を持った案内にする

Guardrails

NG表現、回答範囲、有人連携条件を管理し、言ってよいことの境界を決める

Channels

Web、動画、SNS、サイネージ、ロボットへ同じ人格と知識を展開する

Operations

承認、更新、ログ改善を回し、接点を作って終わらない運用資産にする

Multilingual

やさしい日本語、多言語、多文化補足まで、相手に伝わる粒度で調整する

Positioning

違いは、役割まで担えること。

Nicoは、チャットUIや動画演出の置き換えではありません。説明、案内、接客、送客までを一つの基盤で持ち、Guide / Explainer / Sales の3商品へ展開できる点が本質です。

Comparison Table

左右にスワイプして比較

比較軸AIチャットボット動画付きFAQNico
説明短い回答中心になりやすい視聴前提の一方向説明質問を受けながら、複雑な内容も対話で説明できる
案内FAQ回答で止まりやすい案内先とのつながりが弱い施設、公式情報、関連ページまで会話で自然に案内できる
接客接客トーンや比較説明が弱い個別質問への対応が難しい商品比較、推薦、接客標準化まで会話で支援できる
送客導線設計は別実装になりやすい視聴後の次行動が弱い会話しながら関連ページ、CTA、フォームへ自然に送れる
多言語対応可能だが案内品質がばらつきやすい字幕や別動画の運用が必要同じ接点設計のまま多言語案内へ展開できる
運用改善ログ活用はできるが業務改善に繋げにくい改善指標が限定的質問傾向、離脱、誘導率、自己解決率まで継続改善できる
Nico avatar

Product Architecture

Nicoを構成する機能

Nicoの価値は、見た目のキャラクターだけではありません。Guide / Explainer / Sales の3商品を支える共通知識、導線、運用機能が一体になっているから、FAQを超えて業務に効くプロダクトになります。

複数LLMの切り替え
AIアバター / 音声
登録した公式情報を参照して回答
URL / PDF / FAQ連携
関連ページ誘導
担当者へ引き継ぐ条件を定義
LINE / メール / Slack / Webhook連携
継続改善ログ

Core Definition

3商品を支える、共通基盤

説明、案内、接客、送客を一度限りで終わらせず、同じ基盤で Guide / Explainer / Sales へ広げられることがNicoの中核です。
FAQや解説で完結しない質問も前提にし、「どの条件で人へ引き継ぐか」を最初に設計可能です。有人対応が必要な場面では、LINE、メール、Slack、Webhookへ通知して既存運用へ接続できます。

Character

キャラクター設計

アバター、声、話し方、接客トーンを設計。ブランドや自治体の世界観に合う専属担当のような接点をつくります。

Knowledge

知識連携

URL、PDF、FAQ、マニュアル、APIを接続し、登録した公式情報を参照して回答できる案内基盤を構築します。

Workflow

導線・行動設計

会話から関連ページ、商品詳細、施設案内、フォーム、受付導線へ自然に送客します。

Channel

チャネル展開

WEBウィジェット、サイネージ、タブレット、施設常設など利用シーンに合わせて同じ体験を展開できます。

Analytics

分析・継続改善

質問傾向、離脱、自己解決率、誘導率を蓄積し、FAQ更新や回答改善につなげられます。

Human Handoff

有人連携・外部通知

回答不能時や高優先度問い合わせでは、定義した条件で人へエスカレーション。LINE、メール、Slack、Webhookなど既存運用へ接続できます。

提供サービス

3つの提供サービスで整理する。

Nicoは一つの共通基盤をベースに、Guide、Explainer、Sales の3つの提供サービスを展開しています。対象市場、置き換える業務、主KPIがサービスごとに分かる構成です。

grid
Nico solutions

One Platform

共通基盤は、説明・案内・接客・送客

入口の提供サービスは違っても、根幹は同じです。知識連携、会話設計、送客導線、担当者へ引き継ぐ条件、継続改善を共通基盤として持つことで、役割別に展開できます。

サービス

Nico Guide

自治体・観光・施設向けの AI案内窓口

自治体のマスコット、施設案内、多言語対応をまとめて運用し、散らばった公式情報を一つの会話接点で案内する商品です。

誰向けか

自治体・観光・大型施設

置き換える業務

FAQ Widget
施設案内 / 多言語対応
マスコットを使った継続接点
伴走型PoC例: 1部門 or 1施設 / FAQ 30〜50本 / 3言語 / 公式ページ誘導 / 4〜6週間

主KPI

FAQ自己解決率
公式情報誘導率
一次対応工数削減率
向いている提供形態: WEBウィジェット型 / 設置型(常駐形式・イベント形式)

サービス

Nico Explainer

URL / ドキュメント起点の AI説明動画生成

URLまたはドキュメントをもとに、自社マスコットキャラで説明動画を効率よく生成できるサービスです。企業の製品紹介やサービス説明、教育、個人発信、多言語マーケティングまで広げられます。

誰向けか

企業広報・製品マーケ・教育コンテンツ・個人発信・海外展開

置き換える業務

製品 / サービス説明動画
教育 / eラーニング
YouTube / SNS発信
多言語マーケティング
自社マスコット動画化
伴走型PoC例: 1テーマ / URL or ドキュメント一式 / キャラクター設定 / 1〜2言語 / 4〜6週間

主KPI

制作リードタイム
動画制作工数削減率
視聴完了率
多言語展開スピード
向いている提供形態: WEB / 動画生成 / 配信連動

サービス

Nico Sales

店舗・ショールーム・小売向けの AI接客スタッフ

店頭接客、ショールーム案内、イベント体験を、質問から説明、比較提案、次導線まで回せるAI接客スタッフとして実装する商品です。

誰向けか

小売・ショールーム・店頭接客

置き換える業務

店頭接客の標準化
商品比較 / 推薦
イベント常設・回遊施策
伴走型PoC例: 1商品カテゴリ / 比較説明 + 推薦 + 次導線 / 店頭タブレット or サイネージ + Web

主KPI

接客品質の標準化率
回遊率
売上 / 購入率改善
向いている提供形態: 設置型(常駐形式・イベント形式) / WEBウィジェット型
lines

Implementation Flow

導入から運用まで、改善前提で設計する。

Nicoは、作って終わりの体験演出ではありません。導入時点でKPIを設計し、PoCで検証し、運用ログからFAQや導線を育てていくことで価値が積み上がります。

01

要件整理 / KPI設計

対象業務、対象チャネル、使うキャラクター、成功指標を最初に整理し、FAQ自己解決率やCVR改善などの検証軸を定めます。

02

PoC構築

最小データセットでRAG、会話設計、導線設計を実装。小さく始めて、導入前に効果の再現性を確かめます。

03

本導入 / UI実装 / 設置

本番サイトへのウィジェット実装、施設や店頭への設置、音声や多言語調整に加え、回答不能時の有人連携や通知先も本番運用に合わせて整えます。

04

ログ分析 / FAQ更新 / 回答改善

質問傾向、離脱、誘導率、自己解決率に加え、エスカレーション発生率や通知後の対応状況も見ながら、FAQ更新や回答精度改善を継続します。

Feature Group

キャラクター設計

  • アバター選択 / 独自キャラ化
  • 音声・話し方の調整
  • ブランド / 自治体トーン設計

Feature Group

知識連携

  • RAG対応
  • URL / PDF / FAQ / API連携
  • 関連情報の根拠付き回答

Feature Group

会話・接客機能

  • 多言語対応
  • 関連ページ / フォーム誘導
  • 受付・アンケート・接客標準化

Feature Group

安全性 / 分析 / 運用

  • ハルシネーション抑制
  • 会話ログ分析
  • FAQ更新 / KPIモニタリング
  • エスカレーション条件の定義
  • LINE / メール / Slack / Webhook通知

Asset Loop

運用するほど、資産になる。

導入後に貯まる質問ログは、FAQ更新、回答改善、関連導線の最適化、接客スクリプトの標準化につながります。Nicoの継続価値は、この改善ループを継続できることにあります。

Human Handoff

FAQで完結しない時も、人に戻せる。

重要問い合わせ、回答不能、特定キーワード、特定導線到達などを条件に、有人対応へエスカレーションできます。通知先はLINE、メール、Slack、Webhookに対応し、今ある問い合わせフローや社内運用に合わせて組み込み可能です。

Sales Entry

URLを1本ください。御社向けの簡易デモ提案につなげます。

Nicoは URL / PDF / FAQ を起点に、会話導線をすばやく組み立てられます。対象ページや施設案内に合わせて、商品選定からPoC設計までスムーズに進められます。

Next Step

比較検討は、専用ページで。

Nicoでは共通基盤の理解に集中し、費用プラン、ROI / KPI、導入事例は「導入事例・PoC・費用」ページに分けています。Guide / Explainer / Sales ごとの判断材料を一気に見たい場合はこちらから進めます。