
Nicoとは
Nicoは、Guide / Explainer / Sales の3商品を支える共通基盤
Nicoは、AIチャットボットや動画付きFAQの置き換えではありません。URL、PDF、FAQ、既存ページをもとに、 説明、案内、接客、次導線への送客までを一つの接点で担うための共通基盤です。Guide、Explainer、Sales は同じNicoの上で役割別に展開しています。
資料では3商品、導入事例、費用感を短時間で整理できます。個別相談ではPoCの切り方や既存運用とのつなぎ方まで整理します。
開発・運用は DuoTech が担当。知識連携、UI実装、Escalation 設計、継続改善までを自社のエンジニア体制で一気通貫に進めます。
Role
Guide / Explainer / Sales の役割に合わせて同じ基盤を切り替え
Knowledge
URL / PDF / FAQ / API と連携した共通知識基盤
Operations
送客、Escalation、分析、継続改善まで一体で運用可能

What Decision Makers Need
Nicoの価値は、思想の良さだけで終わることではありません。意思決定者が知りたい 「何が違うか」「どこまで業務に効くか」「どう測るか」を、具体的な要素に分けて説明します。
Nicoは、単なる回答UIではなく、キャラクター表現・関連導線・多言語・運用ログまで含めて設計された接点基盤です。
説明を聞かせるだけでなく、質問を受け、次のページへ誘導し、問い合わせや接客の一次対応を肩代わりできます。
FAQ自己解決率、一次対応工数削減率、CVR改善、関連ページ誘導率など、PoC段階から定量指標で検証します。
Breakdown
ここを個別に設計・運用できるからこそ、Nicoは動画付きFAQではなく、説明・案内・接客・送客まで担える共通基盤として機能します。
見た目
企業・自治体・ブランドの世界観に合うキャラクターやアバターを設計
声
媒体や顧客層に合わせて、落ち着き・親しみ・専門性のある音声を調整
話し方
敬語、接客口調、案内口調、ブランドトーンまで運用ポリシーに合わせて設定
知識
URL・PDF・FAQ・社内資料・APIをRAGでつなぎ、回答の根拠を持たせる
導線
関連ページ、フォーム、FAQ、商品情報、施設案内へ自然にユーザーを送る
運用ログ
質問傾向、離脱ポイント、誘導率、自己解決率を見ながら継続改善できる
Positioning
Nicoは、チャットUIや動画演出の置き換えではありません。説明、案内、接客、送客までを一つの基盤で持ち、Guide / Explainer / Sales の3商品へ展開できる点が本質です。
説明
AIチャットボット
短い回答中心になりやすい
動画付きFAQ
視聴前提の一方向説明
Nico
質問を受けながら、複雑な内容も対話で説明できる
案内
AIチャットボット
FAQ回答で止まりやすい
動画付きFAQ
案内先とのつながりが弱い
Nico
施設、公式情報、関連ページまで会話で自然に案内できる
接客
AIチャットボット
接客トーンや比較説明が弱い
動画付きFAQ
個別質問への対応が難しい
Nico
商品比較、推薦、接客標準化まで会話で支援できる
送客
AIチャットボット
導線設計は別実装になりやすい
動画付きFAQ
視聴後の次行動が弱い
Nico
会話しながら関連ページ、CTA、フォームへ自然に送れる
多言語
AIチャットボット
対応可能だが案内品質がばらつきやすい
動画付きFAQ
字幕や別動画の運用が必要
Nico
同じ接点設計のまま多言語案内へ展開できる
運用改善
AIチャットボット
ログ活用はできるが業務改善に繋げにくい
動画付きFAQ
改善指標が限定的
Nico
質問傾向、離脱、誘導率、自己解決率まで継続改善できる
Product Architecture
Nicoの価値は、見た目のキャラクターだけではありません。Guide / Explainer / Sales の3商品を支える共通知識、導線、運用機能が一体になっているから、FAQを超えて業務に効くプロダクトになります。
Core Definition
Character
アバター、声、話し方、接客トーンを設計。ブランドや自治体の世界観に合う専属担当のような接点をつくります。
Knowledge
URL、PDF、FAQ、マニュアル、APIをRAGで接続し、回答根拠を持った案内基盤を構築します。
Workflow
会話から関連ページ、商品詳細、施設案内、フォーム、受付導線へ自然に送客します。
Channel
WEBウィジェット、サイネージ、タブレット、施設常設など利用シーンに合わせて同じ体験を展開できます。
Analytics
質問傾向、離脱、自己解決率、誘導率を蓄積し、FAQ更新や回答改善につなげられます。
Escalation
回答不能時や高優先度問い合わせでは、定義した条件で人へエスカレーション。LINE、メール、Slack、Webhookなど既存運用へ接続できます。
3商品
Nicoは一つの共通基盤ですが、初回商談では「何の業務を置き換えるか」が重要です。そこで営業入口は Guide、Explainer、Sales の3商品に切り分け、対象市場、置き換える業務、主KPIがすぐ分かる形にしています。


One Platform
入口の商品は違っても、根幹は同じです。知識連携、会話設計、送客導線、Escalation、継続改善を共通基盤として持つことで、役割別に展開できます。
商品
自治体・観光・施設向けの AI案内窓口
自治体のマスコット、施設案内、多言語対応をまとめて運用し、散らばった公式情報を一つの会話接点で案内する商品です。
誰向けか
置き換える業務
主KPI
商品
LP・EC・複雑商材向けの AI説明員
LP、EC、オンボーディング、オウンドメディアで、読ませるだけだったページを質問できる説明接点へ変える商品です。
誰向けか
置き換える業務
主KPI
商品
店舗・ショールーム・小売向けの AI接客スタッフ
店頭接客、ショールーム案内、イベント体験を、質問から説明、比較提案、次導線まで回せるAI接客スタッフとして実装する商品です。
誰向けか
置き換える業務
主KPI

Implementation Flow
Nicoは、作って終わりの体験演出ではありません。導入時点でKPIを設計し、PoCで検証し、運用ログからFAQや導線を育てていくことで価値が積み上がります。
01
対象業務、対象チャネル、使うキャラクター、成功指標を最初に整理し、FAQ自己解決率やCVR改善などの検証軸を定めます。
02
最小データセットでRAG、会話設計、導線設計を実装。小さく始めて、導入前に効果の再現性を確かめます。
03
本番サイトへのウィジェット実装、施設や店頭への設置、音声や多言語調整に加え、回答不能時の有人連携や通知先も本番運用に合わせて整えます。
04
質問傾向、離脱、誘導率、自己解決率に加え、エスカレーション発生率や通知後の対応状況も見ながら、FAQ更新や回答精度改善を継続します。
Feature Group
Feature Group
Feature Group
Feature Group
Asset Loop
導入後に貯まる質問ログは、FAQ更新、回答改善、関連導線の最適化、接客スクリプトの標準化につながります。 Nicoの継続価値は、この改善ループを継続できることにあります。
Escalation Design
重要問い合わせ、回答不能、特定キーワード、特定導線到達などを条件に、有人対応へエスカレーションできます。 通知先はLINE、メール、Slack、Webhookに対応し、今ある問い合わせフローや社内運用に合わせて組み込み可能です。
Sales Entry
Nicoは URL / PDF / FAQ を起点に、会話導線をすばやく組み立てられます。最初の提案では、どのページや施設案内をどの役割の商品に置き換えるかを整理しながら、PoCの切り方まで一緒に設計します。
Next Step
Nicoでは共通基盤の理解に集中し、費用プラン、ROI / KPI、導入事例は「導入事例・PoC・費用」ページに分けています。 Guide / Explainer / Sales ごとの判断材料を一気に見たい場合はこちらから進めます。