Culture AI for respectful participation.
文化に宿る信頼を、AI時代のインターフェースへ。
DuoTechは、企業・自治体・地域・IPが持つ公式情報、FAQ、資料、現場説明を、キャラクターAIによる案内・説明・接客へ変えるCulture AI Companyです。
日本文化を一方的に発信するのではなく、異なる文化圏の人が、文化の背景や暗黙知を理解し、尊重し、安心して参加できる入口をつくります。

Guide
案内
Explainer
説明
Sales
接客
Why now
なぜ今、Culture AIなのか
生成AIは急速に進化しています。一方で、文化やブランドを担う公式接点には、回答の根拠、表現の一貫性、権利、個人情報、有人連携まで含めた慎重な設計が欠かせません。
AIの進化と、運用責任
日本に蓄積された文化資産
信頼できる入口をつくる
Founder Story
創業者の想い
複数の文化で暮らし、価値観の違いを経験したことが、Culture AIの「違いを消さず、理解できる入口をつくる」という思想につながっています。
- 1
原点
内モンゴル
競争の中で結果を出すことを、前へ進む力にしていた。
- 2
7歳〜
日本
思いやりと支え合いに触れ、勝ち続けることだけが生き方ではないと学んだ。
- 3
14歳〜
青島・重慶
前提は同じではなく、考えを言葉にしなければ意図は届かないと気づいた。
- 4
大学進学
米国
文化を優劣ではなく、違いを前提に共存するための背景として捉え直した。
- 5
帰国後
日本・行政DX
行政DXを通じ、翻訳だけでは制度や習慣の「なぜ」まで届かない課題を知った。

Founder / CEO
成吉 斯格
内モンゴルから、日本・青島・重慶・米国へ
複数文化での経験が、Culture AIの原点。
結果を出すことから、支え合うことへ
私は内モンゴルで生まれ、7歳で日本に来ました。幼い頃の私は、競争の中で結果を出すことを何より大切にし、その価値観を力に日本語や勉強に打ち込んでいました。一方、日本で暮らす中で、困っている人や立場の弱い人を思いやる姿勢に触れました。勝ち続けることだけが生き方ではなく、人は支え合いながら生きていける。そんな価値観を日本で学びました。
言葉にしなければ届かない
14歳で青島へ渡ると、日本で身につけた「言葉にしなくても、相手が気持ちを汲み取ってくれる」という感覚は通じませんでした。自分の考えを明確に表現しなければ、意図は届かない。相手が冷たいのでも、自分が間違っているのでもなく、文化によってコミュニケーションの前提が違うのだと気づきました。
違いを前提に、共存する
重慶の大学で1年間学んだ後、異なる教育と価値観に触れたいと考え、アメリカの大学進学を準備し、カリフォルニア大学アーバイン校へ進学しました。そこで目にしたのは、宗教やルーツ、価値観の異なる人々が、違いを消すのではなく、互いの違いを前提に共存する姿でした。それまで文化を良い・悪いで評価していた自分にとって、文化は優劣をつけるものではなく、相手を理解するための背景なのだと学んだ経験でした。
「文化は優劣をつけるものではなく、相手を理解するための背景。」
翻訳の先にある「なぜ」へ
帰国後、企業向けシステムやIoT、行政DXに携わる中で、日本で暮らす外国籍の方が増える一方、日本の制度や習慣、その背景にある考え方が十分に伝わらないまま、生活を始めざるを得ない人も多いことを知りました。日本には、長い時間をかけて育まれた思いやりや秩序、きめ細かな仕組みがあります。しかし、その価値は言葉を翻訳するだけでは伝わりません。
必要なのは、文化を一方的に教えることではなく、その人の言語や背景に合わせて、「なぜそうするのか」まで対話で伝えられる入口です。Culture AIは、文化の違いをなくすためのAIではありません。企業や地域に宿る「らしさ」を守りながら、一人ひとりが理解し、安心して参加できるインターフェースをつくるものです。違いを優劣ではなく、共存の可能性へ変える。それが、DuoTechがCulture AIに取り組む理由です。
代表取締役 CEO
成吉 斯格
What we build
思想を、運用できるプロダクトへ。
Nico Character OSを共通基盤に、案内・説明・接客の各接点を同じ人格、知識、安全ルールで運用します。

Nico Character OS
Public evidence
思想を、運用実績で確かめる。
Culture AIの考え方は、自治体の情報案内、24時間の動画運用、SaaSの説明支援として実装されています。実績値と測定条件を分けずに公開します。
すべての事例・測定条件を見る
相模原市
実績値
91%
今後の利用意向
実証実験アンケート 回答91件 / 2026年4月
ぜひ利用したい+機会があれば利用したい
測定条件を確認する
- 比較対象
- アンケート回答者全体
- 集計方法
- 実証実験後のアンケート回答を集計
- 対象数
- 回答91件
ウェザーニューズ
実績値
4人 → 管理者1人
24時間365日運用の管理体制
24時間365日の動画案内運用 / 本導入後
導入事例における実績値。効果は運用条件により異なります
測定条件を確認する
- 比較対象
- 導入前の4人体制
- 集計方法
- 導入前後の運用体制を比較

ジャンガテック
実績値
70%増
採用問い合わせ率
採用問い合わせ導線 / 本導入後
導入事例における実績値。効果は運用条件により異なります
測定条件を確認する
- 比較対象
- 本導入前の採用問い合わせ率
- 集計方法
- 導入前後の実績を比較
Safety & respect
文化を壊さず、安全に届けるために
DuoTechは、文化を無断で学習・量産するAIではなく、公式情報、権利者、自治体、企業、IPホルダーが管理できる形で、文化やキャラクターをAI接点として運用するための基盤を提供します。
- 公式情報・承認済み情報に基づく回答
- キャラクターの人格・口調・NG表現の管理
- 個人情報や高リスク情報の入力抑制
- 重要事項をAIだけで完結させず、人や専門窓口へ戻す設計
- 会話ログをレビューし、FAQ・導線・説明品質を継続改善
- 権利者・企業・自治体の承認フローを前提とした運用
Future
日本発のCulture AIを世界へ
日本がAIで世界と向き合う道は、巨大モデルの性能競争だけではありません。日本が持つキャラクター、地域、接客、観光、コンテンツ、丁寧な説明をAI時代のインターフェースへ変えることにも、大きな可能性があります。
世界中の人が、その文化と安心して出会い、背景を理解し、尊重しながら参加できる状態をつくる。DuoTechは、日本発のCulture AIを社会実装していきます。
Turning cultural trust
into AI interfaces.
公式情報と文化的文脈を、理解・尊重・参加につながる接点へ。
文化やブランドに合うAI接点を、一緒に整理します。
まだサービスや対象範囲が決まっていなくても問題ありません。公式情報、キャラクター資産、現場の説明負担から、適切なPoCの進め方を検討します。


