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サービス運用・セキュリティ
DuoTechは、Nicoおよびアバター型AI案内サービスを、企業・自治体・施設の公式情報接点として安全に運用できるよう、契約前・導入審査前に確認されやすい情報をこのページに整理しています。データ取扱い、AI回答の境界、推奨環境、QR・Widget・サイネージの責任分界、プラン別提供範囲、サポート/SLAの考え方を確認できます。
最終更新日: 2026年7月16日
個人情報の取扱いの詳細は プライバシーポリシー、共通の利用条件は 利用規約をご確認ください。
30秒サマリー
導入審査で最初に確認される8項目
公開できる標準方針を要約しています。委託先、リージョン、保存期間、SLAなどの正式条件は、導入規模に応じて個別資料・契約で確定します。
- カード番号・認証情報など
- 標準では入力させない設計
- 顧客データのAI学習利用
- 外部AIモデルの学習に使わせない方針
- 通信・保存時の保護
- HTTPS/TLSと保存データ保護
- 管理画面のアクセス管理
- 個人アカウント・最小権限・操作ログ
- 保存期間・返却・削除
- サービス仕様または個別契約で確定
- AIで回答しない範囲
- 重要事項は有人確認・専門窓口へ
- 障害・インシデント対応
- 重大度別に切り分け、契約条件に沿って連絡
- Enterprise審査
- NDA後資料・個別SLAに対応
このページで確認できること
データ取扱いの最小化
入力情報、会話ログ、アクセスログ、端末情報、管理者情報は、サービス提供、問い合わせ対応、品質改善、障害解析、セキュリティ対策に必要な範囲で取り扱います。
通信と保存データの保護
本番環境ではHTTPS/TLSによる通信暗号化を前提とし、クラウド、データベース、ストレージ等の機能を用いて保存データの保護を行います。
認証・権限管理
管理画面は個人単位のアカウント、必要最小限の権限、不要アカウントの削除、操作ログの記録を基本方針として設計します。
AI回答の限界と有人誘導
AI/アバターの回答は参考情報として扱い、契約、支払い、解約、健康、安全、法律、金融、緊急対応などの重要事項は有人確認または専門窓口へ戻します。
チャネル別の責任分界
QRコード、Widget、スマホブラウザー、サイネージは、それぞれ端末、ネットワーク、掲示物、現地運用の影響を受けるため、導入企業と責任範囲を分けて確認します。
脆弱性・変更管理
脆弱性情報、依存ライブラリ、クラウドサービス、外部APIの更新情報を確認し、影響度に応じて調査、暫定対策、恒久対応、顧客連絡を行います。
公開している基本方針
基本方針の詳細を確認する
高リスク情報の入力抑制
クレジットカード番号、暗証番号、マイナンバー、詳細な健康情報、認証情報などは、標準ではチャットや公共画面に入力しない設計を推奨します。
AI学習利用の制御
外部AIモデルの学習目的で顧客データを利用させない設定または契約条件を選択することを標準方針とします。品質改善に利用する場合は、目的と範囲を明確にします。
公式導線の確認
偽QR、貼り替え、誤誘導を避けるため、公式URL、会社名またはサービス名、問い合わせ先の併記と、掲示物の定期確認を推奨します。
公共空間での個人情報保護
公共サイネージでは、周囲に見聞きされる前提で、個人情報や支払情報の入力を避け、必要に応じてスマートフォンや有人窓口へ誘導します。
データ/AI学習/外部送信の公開サマリー
本サービスで扱う情報は、サービス提供、問い合わせ対応、品質改善、障害解析、セキュリティ対策に必要な範囲で取り扱います。正式な委託先名、リージョン、保存期間、DPA条件は、必要に応じてNDA後資料または個別契約で確認します。
データ・AI・外部送信の詳細を確認する
取得・保存する情報
本サービスの提供、問い合わせ対応、品質改善、障害解析、セキュリティ対策に必要な範囲で取り扱います。
- 会話ログ、アクセスログ、端末情報、管理者情報、設定情報を必要範囲で取得します。
- 保存期間、返却、削除、バックアップからの削除反映時期は、サービス仕様または個別契約で定めます。
- 高リスク情報や機微情報は、標準ではチャットや公共画面へ入力しない設計を推奨します。
AI利用・学習利用
外部AIモデルの学習目的で顧客データを利用させない設定または契約条件を選択することを標準方針とします。
- AI回答、分類、要約、有人引き継ぎ、FAQ候補作成にAIを利用します。
- 品質改善にデータを利用する場合は、目的、範囲、匿名化または仮名化、拒否方法を明確にします。
- 契約、支払い、解約、健康、安全、法律、金融、緊急対応はAIのみで完結させません。
外部送信・委託先
クラウド、AI API、音声、監視、メール、分析等の外部サービスを利用する場合があります。
- 送信される情報、利用目的、保存先、再委託、国外移転の有無は必要な範囲で開示します。
- 正式な委託先名、リージョン、再委託条件は、NDA後資料、DPA、個別契約で確認します。
- 重要な委託先追加または変更は、個別契約に定める方法で通知または協議します。
安全管理・監視
通信暗号化、アクセス制御、権限管理、ログ記録、脆弱性情報の確認を基本方針とします。
- 管理画面は個人単位のアカウント、必要最小限の権限、不要アカウント削除を前提に設計します。
- 異常アクセス、障害、漏えい疑義がある場合は、調査、影響範囲確認、顧客連携、再発防止を行います。
- 詳細な監視項目、診断結果、内部手順は、機密性を考慮してNDA後に提示します。
よくある審査質問
導入審査や社内稟議で確認されやすい項目を、公開できる範囲で整理しています。詳細条件はNDA後資料、DPA、個別契約、SLAまたは運用附属書で確定します。
審査質問への回答を確認する
顧客データはAI学習に使われますか?
外部AIモデルの学習目的で顧客データを利用させない設定または契約条件を選択することを標準方針とします。品質改善に利用する場合は、目的、対象データ、匿名化または仮名化、拒否方法を明確にします。
外部委託先や外部送信先は確認できますか?
クラウド、AI API、音声、監視、メール、分析等の外部サービスを利用する場合があります。正式な委託先名、リージョン、再委託、国外移転は、NDA後資料、DPA、個別契約で必要な範囲を確認します。
ログや会話データの保存期間はどう決まりますか?
保存期間、返却、削除、バックアップからの削除反映時期は、サービス仕様または個別契約で定めます。標準範囲外の保存期間や削除証明は、プランまたは個別契約で協議します。
契約終了時や請求時に削除できますか?
削除や利用停止の請求は、本人確認、権限確認、導入企業との連携、法令上の保存義務、技術的制約を確認したうえで対応します。
SLAや重大障害通知はどこまで対応できますか?
セルフPoCはアカウントとマニュアルによる自己検証、Starterは標準対応、Standardは初期設定と公開前確認、Enterpriseは個別連携・審査・SLAまで協議する前提です。正式条件は見積書、注文書、SLAまたは運用附属書で確定します。
AI品質管理と改善サイクル
Nicoは、AIの回答を一度作って終わりにせず、ナレッジ、回答範囲、有人誘導、ログレビューを継続的に見直す前提で運用します。専門判断や重要事項はAIで断定せず、公式情報または有人窓口へ戻します。
AI品質管理の運用項目を確認する
ナレッジ更新
URL、FAQ、PDF、商品情報、施設情報などの根拠データを導入範囲ごとに整理し、回答範囲と更新担当を確認します。
回答範囲・NG領域
AIが答えてよい領域、答えない領域、有人窓口へ戻す条件、禁止表現、重要事項の確認導線を設定します。
リリース前確認
公開前に代表質問、推奨環境、関連ページ誘導、サイネージ表示、有人引き継ぎ条件を確認します。
ログレビューと改善
会話ログ、回答不能、有人転送、誤誘導、FAQ不足を確認し、必要に応じてナレッジ、文言、導線を改善します。
役割と責任分界の考え方
本サービスは、当社が管理するサービス基盤と、導入企業・施設・利用者が管理するサイト、掲示物、端末、現地運用が組み合わさって動作します。そのため、以下の役割を前提に切り分けます。
当社・導入企業・利用者の責任分界を確認する
当社
サービス基盤・標準機能
アバター/AI対話基盤、Widgetコード、管理画面、標準シナリオ、ログ、標準サポート窓口を提供し、当社管理範囲の障害や脆弱性に対応します。
導入企業/施設
業務情報・現地運用
利用目的、利用者案内、公式サイト/掲示物、現地スタッフ、料金・契約・解約情報、一次対応、利用者向け説明を管理します。
サイト担当/制作会社
Widget設置・サイト環境
公式サイト、CMS、タグ管理、CSP、Cookie同意、WAF、既存スクリプトとの競合確認、公開反映を管理します。当社は必要情報と切り分け支援を行います。
サイネージ管理者
サイネージ機器・現地環境
サイネージ端末、OS、ブラウザー、電源、ネットワーク、カメラ/マイク/スピーカー、物理安全、現地の音響・照明・プライバシーを管理します。
利用者
端末・入力・判断
スマホ端末、通信環境、OS/ブラウザー、入力内容、公式URL確認、重要事項の有人確認に関与します。古い端末や通信障害は完全な保証対象外です。
推奨環境・対象外環境
推奨環境は、本サービスの標準動作確認、問い合わせ対応、障害切り分けの前提です。具体的なOS、ブラウザー、端末、サイネージ機種、ネットワーク条件は、必要に応じて見積書、注文書、個別契約、SLAまたは運用附属書で定めます。
推奨環境と対象外条件を確認する
スマートフォン
スマートフォンからQRコードやリンクで利用する場合の標準環境です。OS、ブラウザー、端末設定、通信状態により挙動が変わるため、サポート中の環境での利用を推奨します。
- iOS/Safari、Android/Chromeの最新安定版またはサポート中のバージョン。
- JavaScript、Cookie、カメラ/マイク権限、音声再生が必要な機能で許可されていること。
- 安定したモバイル回線または施設Wi-Fiに接続できること。
PCブラウザー・Widget
管理画面、検証、Web Widgetの確認に利用するPCブラウザーの標準環境です。
- Chrome、Edge、Safariの最新安定版またはサポート中のバージョン。
- HTTPSページでWidgetを設置し、必要な外部スクリプトの読み込みを許可していること。
- CSP、WAF、Cookie同意管理、タグ管理ツールと競合しないよう事前確認していること。
QRコード
掲示物や印刷物から利用者を公式導線へ案内する場合の前提です。
- QRコードの近くに公式URL、会社名またはサービス名、問い合わせ先を併記していること。
- 標準カメラアプリまたはサポート中のブラウザーで読み取りできること。
- 掲示物の貼り替え、期限切れURL、非公式QRの混入を定期的に確認していること。
サイネージ
施設や店頭、受付、展示会等でサイネージ表示を行う場合の標準的な確認項目です。
- Chromium系ブラウザー等のサポート中ブラウザーで全画面表示や自動起動を確認していること。
- 安定した電源、ネットワーク、スピーカー、必要に応じたカメラ/マイクを利用できること。
- 現地の音響、照明、周囲から見聞きされる情報、転倒・盗難・破損リスクを管理していること。
対象外または保証困難な環境
端末・OS・ブラウザー
サポート終了済みOS/ブラウザー、古い端末、極端に性能が低い端末、Root化/Jailbreak端末。
ブラウザー設定・拡張機能
アプリ内ブラウザー、広告ブロック、スクリプトブロック、Cookie制限、プライベートブラウズ、カメラ/マイク権限の拒否。
ネットワーク・サイト設定
通信キャリア障害、不安定な施設Wi-Fi、VPN/プロキシ制限、顧客側CSP/WAF/タグ設定による通信遮断。
現地運用・管理不能領域
サイネージ機器故障、現地の音響・照明、物理破損、非公式QR、掲示物の貼り替え、利用者の誤入力や専門判断。
プラン別の提供範囲
推奨環境は共通とし、どこまで検証・支援するかをプラン別に整理します。正式な価格、利用上限、検証対象端末、サイネージ機種、個別SLA、保存期間、セキュリティ審査対応、サイネージ運用支援の範囲は、見積書、注文書、個別契約または運用附属書で確定します。
セルフPoCと本導入3プランの範囲を比較する
セルフPoC
10万円・1か月限定・自動更新なし
条件合意と入金確認後、合意した開始日にアカウントとマニュアルを提供します。発行日から1か月、設定・データ投入・検証はお客様自身で実施します。個別開発、データ登録代行、機材、サイト設置、セキュリティ審査、個別SLAは対象外です。
Starter
小規模な本導入、限定ページでの標準利用
アカウント発行、マニュアル提供、キックオフ説明、標準機能に関する問い合わせ対応を行います。設定とデータ投入はお客様主体で進めます。
Standard
本番導入、複数ページ、基本的な施設・サイネージ利用
Starterに加え、標準的な初期設定、URL・PDF・FAQの登録支援、代表端末・ブラウザーでの公開前確認を行います。
Enterprise
複数部門・拠点、個別連携、審査・運用要件がある導入
Standardに加え、個別連携、端末・サイネージ、セキュリティ審査、責任分界、個別SLA、運用設計を契約範囲に応じて支援します。
サポート・SLAの考え方
サポート範囲・SLA・障害対応を確認する
標準サポート時間
当社営業日の9:30〜18:30を標準受付時間とします。休業日、時間外対応、緊急対応、優先窓口はプランまたは個別契約で定めます。
当社に相談可能な範囲
アバターが起動しない、Widgetが表示されない、標準FAQ修正、推奨環境で再現する不具合、標準ガードレール調整は当社に相談できます。
共同対応する範囲
顧客サイト設置、CSP/Cookie/WAF、個人情報表示、料金・契約・解約案内、サイネージ現地検証、利用者告知は共同で切り分けます。
対応困難または対象外の範囲
古い端末、OS/ブラウザー提供元の不具合、通信キャリア障害、サイネージ機器故障、現地事故、非公式QR、専門判断、利用者の誤入力は、当社単独での解決保証が困難です。
プラン別SLA/サポート条件の公開サマリー
以下は公開ページ上の考え方です。正式な初回応答目安、通知期限、復旧目標、優先窓口、営業時間外対応、オンサイト対応は、見積書、注文書、個別契約、SLAまたは運用附属書で確定します。
Starter
小規模な本導入、限定ページでの標準利用
- 受付時間
- 当社営業日 9:30〜18:30
- 初回応答目安
- 当社営業日内に順次確認。個別の初回応答保証は設定しません。
- 重大度対応
- P3/P4相当の標準問い合わせを中心に対応します。個別SLA、重大障害通知期限、時間外緊急対応は原則として対象外または別見積です。
Standard
本番導入、複数ページ、代表端末/ブラウザーでの確認
- 受付時間
- 当社営業日 9:30〜18:30
- 初回応答目安
- 営業日内の初回確認を目安に、再現条件と影響範囲を整理します。
- 重大度対応
- 本番導入に必要なP2〜P4の切り分けを支援します。重大度、通知先、復旧目標は見積書、注文書、運用附属書で確認します。
Enterprise
複数部門/拠点、審査、サイネージ本番運用、個別SLA
- 受付時間
- 標準受付に加え、必要に応じて優先窓口や時間外対応を協議
- 初回応答目安
- 個別SLAまたは運用附属書で初回応答目安、通知期限、連絡フローを定めます。
- 重大度対応
- P1/P2を含む重大障害通知、優先窓口、営業時間外対応、復旧目標、報告書要否を個別契約またはSLAで定義します。
障害時の重大度分類
P1
重大障害
当社管理範囲の障害により、本サービス全体または主要な本番導線が利用できない状態。
暫定回避、原因調査、影響範囲確認、顧客連絡、復旧後の再発防止を優先します。
P2
主要機能の停止
Widget、管理画面、アバター起動、サイネージ表示など主要機能の一部が利用できない状態。
再現条件、対象チャネル、影響利用者、外部サービス影響を確認し、暫定対策を案内します。
P3
一部不具合・品質改善
回答品質、表示崩れ、設定不備、推奨環境で再現する一部不具合。
ログ、設定、FAQ、対象URL、端末/ブラウザー情報をもとに、通常サポート内で改善します。
P4
問い合わせ・設定相談
設定相談、使い方、追加要望、対象外環境、顧客側サイト/現地環境に関する相談。
利用方法、推奨環境、設置条件、契約・サポート範囲の確認を通常問い合わせとして対応します。
障害時の連絡・切り分けフロー
1. 受付と事実確認
発生時刻、対象URL、導入プラン、利用チャネル、端末/OS/ブラウザー、通信環境、画面表示、エラー文言を確認します。
2. 重大度判定と切り分け
当社管理範囲、顧客サイト、サイネージ機器、施設ネットワーク、外部サービス、利用者端末のどこに起因するかを切り分けます。
3. 暫定対応
暫定回避、設定戻し、FAQ修正、外部導線への誘導、有人窓口案内など、利用者影響を下げる対応を優先します。
4. 顧客連絡
影響範囲、現在の対応状況、次回連絡予定、顧客側で必要な確認を、契約または運用附属書に沿って共有します。
5. 復旧後の改善
必要に応じて原因、影響、対応、再発防止、恒久対応の要否を整理し、FAQ、設定、監視、手順へ反映します。
ステータス/稼働情報の考え方
計画停止の通知方針
計画停止を行う場合は、可能な範囲で事前に対象機能、予定時間、影響範囲を共有します。緊急保守、セキュリティ対応、外部サービス障害では事前通知できない場合があります。
重大障害時の連絡
当社管理範囲の重大障害では、影響範囲、暫定対応、復旧見込み、顧客側で必要な確認を、契約または運用附属書に沿って連絡します。
復旧後の共有と改善
復旧後は必要に応じて原因、影響、対応、再発防止を整理し、FAQ、設定、監視、運用手順へ反映します。
ステータス情報の提供範囲
公開ステータスページ、個別通知先、障害報告書、通知期限は、導入規模やプランに応じて個別契約またはSLAで協議します。
審査・NDA後に提示できる資料一覧
詳細なインフラ構成、委託先、診断結果、内部手順、契約条件は、セキュリティ上の理由から公開ページでは概要に留めます。導入審査、NDA、個別契約の段階では、以下の資料を必要な範囲で確認します。
NDA後に提示できる資料を確認する
セキュリティ回答集
セキュリティ回答集、管理策の概要、監視/ログ/権限管理、脆弱性対応、インシデント時の確認項目。
プラン別責任分界表
Starter、Standard、Enterpriseごとの当社、導入企業、サイト担当、サイネージ管理者、利用者の責任範囲。
SLA/サポート条件表
受付時間、初回応答目安、重大度分類、通知期限、復旧目標、時間外対応、オンサイト対応の有無。
DPA/外部送信先一覧
外部送信先、委託先、リージョン、再委託、国外移転、AI学習利用、保存期間、返却/削除条件。
導入前チェックリスト
公式導線、QR掲示、サイネージ現地環境、利用者告知、問い合わせ窓口、障害連絡フローの確認表。
審査資料や契約条件の確認をご希望の場合
セキュリティ回答集、責任分界表、SLA/サポート条件表、DPA/外部送信先一覧は、導入規模や審査条件に応じて必要な範囲を確認します。
導入前チェックリスト
本番化前には、利用目的、対象利用者、設置ページ、サイネージ有無、推奨環境、検証対象端末、問い合わせ窓口、有人対応条件、プライバシーポリシー、責任分界、保存期間、障害時連絡フロー、利用者向け告知を、導入企業の業務内容と現地運用に合わせて確認します。
本番化前の確認項目を開く
公式導線・QR/Widget
- 公式URL、会社名またはサービス名、問い合わせ先をQRコードや掲示物の近くに表示する。
- 期限切れURL、非公式QR、貼り替え、掲示物の破損や誤誘導を定期確認する。
- Widget設置ページ、CSP、WAF、Cookie同意管理、既存UIとの重なりを本番前に確認する。
サイネージ・現地環境
- サイネージ機器、OS、ブラウザー、自動起動、全画面表示、電源、ネットワークを確認する。
- 音量、マイク、カメラ、照明、周囲から見聞きされる情報、転倒・盗難・破損リスクを確認する。
- 公共画面では個人情報や支払情報を入力させず、必要に応じてスマホや有人窓口へ誘導する。
法務・利用者告知
- 利用目的、対象利用者、案内範囲、有人対応条件、緊急時の窓口を確定する。
- 利用規約、プライバシーポリシー、外部送信表示、推奨環境、対象外環境を確認する。
- 料金、契約、解約、返金、健康、安全、法律、金融等の重要事項は有人確認へ戻す。
サポート・運用
- 導入プラン、問い合わせ窓口、通知先、障害時連絡フロー、一次対応担当を確定する。
- 発生時刻、対象URL、端末、OS、ブラウザー、通信環境、エラー文言の共有方法を決める。
- 保存期間、削除条件、ログ確認権限、管理者アカウントの発行/削除ルールを確認する。

